してん【始点】
読者カード 用例 2025年08月08日 公開
| 用例: | 防空壕の生活も、それを現代文明の終點と見るか、次の文明の始點と見るかによつて、 |
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| 『地下の文明』 1945年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)一連の動作、運動が開始する点。出発点。起点。←→終点。 |
コメント:投稿例(1982)よりもさかのぼります。「後書」に、「北海道新聞 昭和二十年六月」とあります。
編集部:2007年4月20日付けで、末広鉄男さんに、森健一『図解ワードプロセッサ読本』(1982)の例をご紹介いただいていますが、さらに、37年さかのぼります。
著書・作品名:地下の文明
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1945年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:98ページ本文12行目〔春艸雜記、昭和廿二(一九四七)年一月三十日發行〕(国立国会図書館デジタル)
発行元:生活社
