たいひごう【待避壕】
読者カード 用例 2025年08月08日 公開
| 用例: | 主なものは丸型待避壕と監視用壕とである。待避壕は直徑四米くらゐの半球形の雪山を作り、〔二・雪と爆彈〕 |
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| 『雪二題 』 1944年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕弾丸や爆弾を避けるために掘られた穴。 |
コメント:第二版の用例(1949)よりさかのぼります。「後書」に、「週刊朝日 昭和十九年十二月」とあります。
編集部:第2版では、三島由紀夫『仮面の告白』(1949)の例が早いのですが、さらに、5年さかのぼります。
著書・作品名:雪二題
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1944年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:86ページ本文9、10行目〔春艸雜記、昭和廿二(一九四七)年一月三十日發行〕(国立国会図書館デジタル)
発行元:生活社
