かえんほうしゃき【火炎放射器】
読者カード 用例 2025年08月04日 公開
| 用例: | 爆力の强い爆彈とか、精密な計器とか、火焰放射器とか、 |
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| 『獨逸の新兵器』 1940年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕火炎を放射して敵を攻撃する兵器。石油、重油、揮発油などの混合液を圧縮ガスで噴射させ、点火する。トーチカ、戦車などの攻撃や、密林のゲリラ戦に使用される。 |
コメント:第二版に載っている辞書類(1931)以外の文例(1956)よりもさかのぼるので。文末に「(東朝一五、五)」とあります。
編集部:第2版では、『モダン新用語辞典』(1931)の例が早いのですが、文例としては、北杜夫『羽蟻のいる丘』(1956)よりも、16年さかのぼります。
著書・作品名:獨逸の新兵器
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1940年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:科学小論集 昭和十九年四月十五日發行 183ページ本文3行目(国会図書館デジタル)
発行元:生活社
