日国友の会

きんろうほうし【勤労奉仕】

読者カード 用例 2025年08月04日 公開

2024年05月09日 ubiAさん投稿

用例:勤勞奉仕の精神とか、身體の訓練とかいふことは、
『學制改革について』 1942年 中谷宇吉郎
語釈:〔名〕社会の利益のために、無償で公共の作業に従事すること。

コメント:投稿例(1940、勤労奉仕団)よりも新しいですが、単独の使用例としてはさかのぼるので、とりあえず。タイトル下に「昭和十七年九月」とあります。

編集部:2003年8月13日に、古書人さんに、林安繁『柿の蔕』(1940)から「勤労奉仕団」の例をご紹介いただいていますね。

著書・作品名:學制改革について

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1942年

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:165ページ本文2行目〔科学小論集、昭和十九年四月十五日發行〕(国会図書館デジタル)

発行元:生活社