けむりづめ【煙詰】
読者カード 用例 2025年07月24日 公開
| 用例: | 昔の名人には、煙詰めとかいふ何百手といふ詰將棋を考へ出した人があるさうである。 |
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| 『發明と詰將棋』 1942年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕詰将棋で、江戸時代の棋士伊藤看寿の作品に冠せられた名称。盤上に配置された三九枚の駒がつぎつぎに除かれて、最後には詰上がりに最低必要な攻方二枚の駒と玉将だけが残る一一七手詰の趣向作。現在は、同じ趣向の詰将棋すべてをいう。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。表題のページに「昭和十七年五月」とあります。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:發明と詰將棋
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1942年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:194ページ本文4行目〔樹氷の世界、昭和十八年九月二十日初版發行〕
発行元:甲鳥書林
