しゅうぶつ【繍仏】
読者カード 用例 2026年06月01日 公開
| 用例: | △釋迦如來は人皇三十四代推古天皇十三年四月帝丈六の銅像ならびに繍佛ををのをの一驅をつくり給なんと鞍作鳥を佛工にぞさだめられける〔十六・元興寺〕 |
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| 『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰 | |
| 語釈: | 〔名〕仏菩薩の像や浄土の有様を刺繍(ししゅう)であらわしたもの。裂地(きれじ)に刺繍した仏像。縫仏(ぬいぼとけ)。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、『七大寺日記』(1255頃か)の例が添えられています。
著書・作品名:和州旧跡幽考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1681年
著者・作者:林 宗甫撰
掲載ページなど:568ページ上段3行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)
発行元:図書刊行会
