ダイヤモンドリング
読者カード 項目 2025年07月24日 公開
| 用例: | 最後のダイヤモンド・リングの一點が突如消えると、コロナの輝きが增し、 |
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| 『日⻝記』 1943年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 diamond ring)皆既日食で、太陽が月に隠れる直前と太陽が現れ始めた直後に、太陽光が一か所だけもれて強く輝き、ダイヤモンドの指輪のように見える現象。(デジタル大辞泉「ダイヤモンドリング」) |
コメント:投稿例(1983)よりもさかのぼります。表題のページに「昭和十八年二月」とあります。
編集部:2018年3月31日付けで、ねじり草さんに、宮脇俊三『皆既日食ツアーは楽し—ジャワ島』(1983)の例をご紹介いただいていますが、さらに、40年さかのぼります。
著書・作品名:日⻝記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1943年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:103ページ本文5行目〔樹氷の世界、昭和十八年九月二十日初版發行〕
発行元:甲鳥書林
