日国友の会

ダイヤモンドリング

読者カード 項目 2025年07月24日 公開

2024年04月21日 ubiAさん投稿

用例:最後のダイヤモンド・リングの一點が突如消えると、コロナの輝きが增し、
『日⻝記』 1943年 中谷宇吉郎
語釈:〔名〕(英 diamond ring)皆既日食で、太陽が月に隠れる直前と太陽が現れ始めた直後に、太陽光が一か所だけもれて強く輝き、ダイヤモンドの指輪のように見える現象。(デジタル大辞泉「ダイヤモンドリング」)

コメント:投稿例(1983)よりもさかのぼります。表題のページに「昭和十八年二月」とあります。

編集部:2018年3月31日付けで、ねじり草さんに、宮脇俊三『皆既日食ツアーは楽し—ジャワ島』(1983)の例をご紹介いただいていますが、さらに、40年さかのぼります。

著書・作品名:日⻝記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1943年

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:103ページ本文5行目〔樹氷の世界、昭和十八年九月二十日初版發行〕

発行元:甲鳥書林