日国友の会

らいめい【雷鳴】

読者カード 用例 2025年07月24日 公開

2024年04月20日 ubiAさん投稿

用例:雷鳴(ライメイ)の話とか、避雷針(ひらいしん)のこととか、
『雷の話』 1941年 中谷宇吉郎
語釈:〔名〕(1)(─する)かみなりが鳴り響くこと。また、その音。かみなり。《季・夏》

コメント:第二版の用例よりも新しいですが、「雷鳴」にルビの例がないので。

編集部:第2版では、中世までの例が多く、近世近代は辞典例しかないので、近代例として添えたいところです。

著書・作品名:雷の話

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1941年

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:229ページ本文5行目〔雷の話、昭和十六年十二月十五日 第一刷發行〕

発行元:岩波書店