あさくらのみや【朝倉宮】
読者カード 用例 2026年06月01日 公開
| 用例: | つくし朝倉宮にして崩御なり給ひしがそのゆふべ朝倉山のうへより鬼大笠をきて殯屋をのぞけり〔十五・小市岡上陵〕 |
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| 『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰 | |
| 語釈: | 〔二〕「あさくらのたちばなのひろにわのみや(朝倉橘広庭宮)」に同じ。 |
コメント:解釈2の初事例です
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「朝倉橘広庭宮」の語釈は「斉明天皇の行宮(あんぐう)。「日本書紀」によれば、斉明天皇の七年(六六一)新羅(しらぎ)征伐のために移り、丸木で建てたという。福岡県朝倉郡朝倉町に跡がある。朝倉木丸殿。朝倉宮」となっています。
著書・作品名:和州旧跡幽考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1681年
著者・作者:林 宗甫撰
掲載ページなど:562ページ上段後ろから3行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)
発行元:図書刊行会
