日国友の会

ちゅうわ【中和】

読者カード 語釈 2025年07月20日 公開

2024年04月17日 ubiAさん投稿

用例:そこで雷雲の電氣と中和(チウワ)したのにちがひない。〔四〇〕
『雷の話』 1941年 中谷宇吉郎
語釈:等量の正電荷と負電荷が重なり合って電荷がなくなること。(デジタル大辞泉「中和 4」)

コメント:第二版にはこの語釈では載っておらず、投稿例よりも新しいですが、読みがわかる例がないので。

編集部:第2版では、この意味については触れていませんね。

著書・作品名:雷の話

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1941年

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:161ページ本文6行目〔雷の話、昭和十六年十二月十五日 第一刷發行〕

発行元:岩波書店