日国友の会

ほそかわやま【細川山】

読者カード 項目 2026年05月31日 公開

2024年04月14日 古書人さん投稿

用例:細川山 多武岑の西につゞきて長安寺より十四五町細川は水上に瀧ありて東は坂田尼寺にながれ行〔十五〕
『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰
語釈:大和国高市郡、飛鳥川(あすかがは)の支流である細川に臨む山。岡寺の東方にある。『天武紀五年』五月の条に「南淵山、細川山」と見えている。〔『角川古語大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:古歌にも詠まれていますが、取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:和州旧跡幽考

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1681年

著者・作者:林 宗甫撰

掲載ページなど:548ページ上段後ろから10行目

発行元:図書刊行会