日国友の会

らいごうじ【来迎寺】

読者カード 語釈 2026年05月31日 公開

2024年04月14日 古書人さん投稿

用例:多田の來迎寺の善導大師の遺像は彼大師みづからきざみ給ひて入滅八十七年の後日域來朝の船にのり天平寶字七年筑紫はかたの浦に著給ひしかばそこの極樂寺といふ寺にぞすへ奉りき〔十四・来迎寺〕
『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰
語釈:奈良県奈良市来迎寺町にある西山浄土宗の寺院。山号は涅槃山、院号は蓮城院。本尊は阿弥陀如来。行基による開創と伝わる。宝塔は国の重要文化財に指定。西山来迎寺、多田(ただ)来迎寺ともする。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、言及されていませんね。

著書・作品名:和州旧跡幽考

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1681年

著者・作者:林 宗甫撰

掲載ページなど:546ページ下段後ろから6行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)

発行元:図書刊行会