りゃくげん【略言】
読者カード 用例 2026年05月31日 公開
| 用例: | 長屋原 永原村とてありもし長屋原の略言にや〔十四〕 |
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| 『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)「りゃくおん(略音)」に同じ。 |
コメント:解釈2の初事例です
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「略音」の語釈は〈語中で連続する二つの音節が結合変化して一音節となり、一音節が省略された語形となること。「みづつく(水漬)」が「みづく」となり、「ながあめ(長雨)」が「ながめ」となり、「あみしろ(網代)」が「あじろ」となる類。略言〉となっています。
著書・作品名:和州旧跡幽考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1681年
著者・作者:林 宗甫撰
掲載ページなど:543ページ下段7行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)
発行元:図書刊行会
