日国友の会

さいじんじゃ【狹井神社】

読者カード 項目 2026年05月31日 公開

2024年04月12日 古書人さん投稿

用例:狹井神社 三輪の社二町ばかり北にあり當世絶果たり城上郡鎭花(はなじづめ)の神これなり〔十三〕
『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰
語釈:奈良県桜井市大字三輪にある神社。大神(おおみわ)神社の北に鎮座。大神荒魂おおみわのあらみたま神を主神として大物主(おおものぬし)神・姫踏五十鈴姫(ひめたたらいすずひめ)命・勢夜多多良姫(せやたたらひめ)・事代主(ことしろぬし)神を祀る。「華鎮(けちん)社」とも「しずめの宮」ともいう。〔cf.平凡社『日本歴史地名大系』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:和州旧跡幽考

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1681年

著者・作者:林 宗甫撰

掲載ページなど:536ページ上段8行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)

発行元:図書刊行会