ちょうじょうぶつ【頂上仏】
読者カード 項目 2026年05月31日 公開
| 用例: | △人皇六十一代朱雀院天慶七年正月九日炎上大悲の像はけぶりとならせ給ひしかども頂上佛の御ぐしは後の山の石上に飛うつり給ひしとなり〔十三・長谷寺〕 |
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| 『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰 | |
| 語釈: | 〔名〕十一面観音の頭のてっぺんに作られている仏の頭で、阿弥陀仏の化仏。〔小学館『例文仏教語大辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:和州旧跡幽考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1681年
著者・作者:林 宗甫撰
掲載ページなど:531ページ下段8行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)
発行元:図書刊行会
