みわじんじゃ【三輪神社】
読者カード 項目 2026年05月28日 公開
| 用例: | 三輪神社 社領百七十四石九斗八升 一の鳥居二の鳥居、樓門、寶倉、拜殿などはあれども社頭は侍らず〔十三〕 |
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| 『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰 | |
| 語釈: | 「おおみわじんじゃ(大神神社)」の旧称。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「大神神社」の語釈は「奈良県桜井市三輪にある神社。旧官幣大社。祭神は大物主(おおものぬし)大神、大己貴(おおなむち)神、少彦名(すくなびこな)神。記紀にもみえる日本最古の神社の一つ。三輪(三諸=みもろ)山を神体としており本殿を持たない。拝殿の背後、神域との境に三輪鳥居と呼ばれる特異な鳥居がある。大和国一の宮。おおうわ。おおみわ。三輪明神。大神大物主神社(おおみわおおものぬしのかみのやしろ)。杉御社(すぎのみやしろ)」となっています。
著書・作品名:和州旧跡幽考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1681年
著者・作者:林 宗甫撰
掲載ページなど:522ページ上段後ろから5行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)
発行元:図書刊行会
