えしき【兄磯城】
読者カード 用例 2026年05月28日 公開
| 用例: | △神武天皇の御宇に兄磯城(エシキ)といふ賊ありけるが軍を磐余(いはれ)のむらにそなへて道をふせぎし程にみかどの軍とをりぬべき道なし〔十一・丹生社〕 |
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| 『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰 | |
| 語釈: | 記紀の所伝で、上代、大和国磐余(いわれ)に住んだとされる豪族。弟磯城(おとしき)の兄。神武天皇東征の時、八十梟師(やそたける)を集め反抗したが、敗死したといわれる。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:和州旧跡幽考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1681年
著者・作者:林 宗甫撰
掲載ページなど:504ページ上段後ろから7行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)
発行元:図書刊行会
