日国友の会

おざさ【小篠】

読者カード 項目 2026年05月27日 公開

2024年04月06日 古書人さん投稿

用例:此所に二つの道あり南に向ふは大峯の通路西に行は天川の通路小篠へ一里ばかり〔十一・山上〕
『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰
語釈:奈良県吉野郡天川村洞川の地名。大峯七十五靡六六番の行所で、古来修験の本山・当山両派の最極秘所といわれた所。標高一一一六メートル。〔平凡社『日本歴史地名大系』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:和州旧跡幽考

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1681年

著者・作者:林 宗甫撰

掲載ページなど:500ページ上段2行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)

発行元:図書刊行会