さくさんメチル【酢酸—】
読者カード 項目 2026年05月27日 公開
| 用例: | エーテル溶液中 CH3Mgl にアセトン、又は醋酸メチルを作用せしめ、生成物を水にて分解す。〔第二章・第四節〕 |
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| 『合成香料化学』 1930年 平尾子之吉 | |
| 語釈: | 〔名〕(メチルは、英 methyl)メタノール(メチルアルコール)と酢酸とが脱水縮合して生ずるエステル。無色の揮発しやすい液体で芳香を有している。エタノール(エチルアルコール)、エーテルなどの有機溶媒と任意の割合で混じり合うほか、水にもかなり溶ける。合成樹脂、ペイント、香料などの溶剤としての用途をもつ。〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:合成香料化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1930年
著者・作者:平尾子之吉
掲載ページなど:87ページ11行目
発行元:裳華房
