イソブチルき【—基】
読者カード 項目 2026年05月27日 公開
| 用例: | 特に重要なる點は3箇のニトロ基、或は之に代るべき基がベンゼン核中2:4:6の如き位置にありて相隣らず、メチル基とメタの位置にイソブチル基存する事なり、〔第二章・第四節〕 |
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| 『合成香料化学』 1930年 平尾子之助 | |
| 語釈: | 〔名〕(イソブチルは英 isobutyl)イソブタンの端の炭素から水素原子1個を除いた残りの原子団。-CH2CH(CH3)2で表される1価の基。アルキル基の一つ。イソブチル。〔cf.『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:合成香料化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1930年
著者・作者:平尾子之助
掲載ページなど:85ページ下から5行目
発行元:裳華房
