こはくゆ【琥珀油】
読者カード 用例 2026年05月27日 公開
| 用例: | 略史 Marggraf は1759年、Elsner は 1842年琥珀油を硝酸にて處理したるに、強き麝香の香を有する樹脂状物を得たり。〔第二章・第四節〕 |
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| 『合成香料化学』 1930年 平尾子之吉 | |
| 語釈: | 〔名〕琥珀を乾留してできる、淡黄色で不快臭のある揮発性の液体。空気中で黒変する。ラック製造の材料として用いる。こはくあぶら。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、伊藤謙『薬品名彙』(1873)の例が添えられています。
著書・作品名:合成香料化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1930年
著者・作者:平尾子之吉
掲載ページなど:84ページ下から2行目
発行元:裳華房
