シアン
読者カード 用例 2026年05月27日 公開
| 用例: | 叉ニトロ基の1箇をアルデヒード、ケトン、シヤン、酸殘基、ハロゲン、メトキシ、アジド基等にて置換するも香氣を變せず。〔第二章・第四節〕 |
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| 『合成香料化学』 1930年 平尾子之吉 | |
| 語釈: | 〔名〕(オランダ cyaan)《シヤン》(1)炭素と窒素の化合物。化学式C2N2 特有の刺激臭をもつ無色の気体。空気中で高温の紫煙をあげて燃える。猛毒。青素。蓚酸(しゅうさん)ジニトリル。ジシアン。シアノーゲン。 |
コメント:解釈1の初事例です
編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:合成香料化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1930年
著者・作者:平尾子之吉
掲載ページなど:84ページ下から5行目
発行元:裳華房
