日国友の会

かっせいたんそ【活性炭素】

読者カード 項目 2026年05月26日 公開

2024年03月31日 古書人さん投稿

用例:脱水素反應を行ふに際し活性炭素を加ふれば其結果よしと。〔第二章・第三節〕
『合成香料化学』 1930年 平尾子之吉
語釈:〔名〕「かっせいたん(活性炭)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「活性炭」の語釈は「気体や液体に含まれている物質を吸着する能力の大きい炭。無定形炭素を主成分とする黒色の微粉末または粒状物。脱色、脱臭、脱味、溶剤回収、空気浄化、浄水などに用いられる」となっています。

著書・作品名:合成香料化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1930年

著者・作者:平尾子之吉

掲載ページなど:82ページ下から1行目

発行元:裳華房