にっけいさん【肉桂酸】
読者カード 項目 2026年05月26日 公開
| 用例: | 肉桂酸より之を石炭、バライタ又は亞鉛末と 200° 乾溜するか或は硫酸と熱して生ず。〔第二章・第三節〕 |
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| 『合成香料化学』 1930年 平尾子之吉 | |
| 語釈: | 〔名〕「けいひさん(桂皮酸)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「桂皮酸」の語釈は、「カルボン酸の一つ。化学式C9H8O2 芳香のある無色単斜晶系針状結晶。カッシア油、ペルーバルサム、マンサク科タイワンカエデの樹脂、蘇合(そごう)香油などに遊離またはエステルとして含まれる。香料の原料。肉桂酸。β‐フェニルアクリル酸」となっています。
著書・作品名:合成香料化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1930年
著者・作者:平尾子之吉
掲載ページなど:75ページ下から7行目
発行元:裳華房
