げねつざい【解熱剤(下熱剤)】
読者カード 用例 2026年05月26日 公開
| 用例: | アンチフェブリンなる名にて下熱劑とするも副作用あり、ヘリオツロピン、ヴァニリン、麝香等に偽和劑として多量に用ひらる、〔第二章・第三節〕 |
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| 『合成香料化学』 1930年 平尾子之吉 | |
| 語釈: | 〔名〕解熱に用いる薬剤。ねつさましの薬。キニーネ、アンチピリン、アスピリン、フェナセチンなど。解熱薬。 |
コメント:「下熱」の事例です
編集部:第2版では、この表記の例を添えることができませんでした。
著書・作品名:合成香料化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1930年
著者・作者:平尾子之吉
掲載ページなど:67ページ下から6行目
発行元:裳華房
