日国友の会

ウルフびん【—瓶】

読者カード 項目 2026年05月24日 公開

2024年03月27日 古書人さん投稿

用例:容器は四口フラスコ或はウルフ瓶の如きを用ひ、中央口には攪拌装置をつけ、他の口には寒暖計及HClガスの入口及出口をつけ、〔第二章・第二節〕
『合成香料化学』 1930年 平尾子之吉
語釈:〔名〕(ウルフは Woulfe 英国の化学者の名にちなむ)気体の洗浄や吸収に用いる二口または三つの口の瓶。〔cf.研究社『医学英和辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:合成香料化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1930年

著者・作者:平尾子之吉

掲載ページなど:57ページ12行目

発行元:裳華房