ピペリジン
読者カード 用例 2026年05月23日 公開
| 用例: | ニトロソクロライドをピペリヂンの酒精溶液と湯浴上に温むれば Pinene-nitrolpiperidine 融點 118~119° 、活性の物融點 84°。〔第二章・第二節〕 |
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| 『合成香料化学』 1930年 平尾子之吉 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 piperidine)複素環式化合物の一つで、環内に窒素原子1個をもつ飽和6員環化合物。ピリジンの水素化により得られる。アンモニアに似たにおいをもつ無色の液体で、水、有機溶媒のいずれにもよく溶ける。〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕 |
コメント:遡ります
編集部:2009年5月17日付けで、守安洋子『ナースのためのくすりの事典』(1993)の例をご紹介いただいていますが、さらに、63年さかのぼります。
著書・作品名:合成香料化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1930年
著者・作者:平尾子之吉
掲載ページなど:54ページ下から5行目
発行元:裳華房
