すやきいた【素焼板】
読者カード 用例 2026年05月23日 公開
| 用例: | 1.素燒板(タイル)の細粉100gをNiSO4 250g水400gの溶液に加へ〔第一章・第三節〕 |
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| 『合成香料化学』 1930年 平尾子之吉 | |
| 語釈: | 〔名〕化学実験で粉末試料の脱水に用いられる素焼の板。脱水、乾燥させたい試料をこの板の上に少量とり、箆(へら)を用いて軽くこすりつけると、水分が板に吸いとられる。ふつうは厚さ六~七ミリメートル、一辺一〇センチメートルほどの正方形。 |
コメント:読み方は確定できないので取り敢えず「すやきいた」としました
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:合成香料化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1930年
著者・作者:平尾子之吉
掲載ページなど:43ページ10行目
発行元:裳華房
