日国友の会

じかび【直火】

読者カード 用例 2026年05月23日 公開

2024年03月25日 古書人さん投稿

用例:是は錦竈の外窯計にて直火にて燒也〔炭火素焼事〕
『陶器樂草』 1848年 雨森芳野
語釈:〔名〕間にさえぎるものがない直接の火。また、その火にあてること。「直火焼き」

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:陶器樂草

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1848年

著者・作者:雨森芳野

掲載ページなど:361ページ2行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)

発行元:書齋社