かんじょうかごうぶつ【環状化合物】
読者カード 項目 2026年05月22日 公開
| 用例: | 鎖状化合物を環状化合物に變じ香料的價値を生ずる例はヨノーン類の合成、二價の脂肪酸鹽類の乾溜により麝香様香氣ある大環状ケトンの合成(第六章第四節)なり。〔第一章・第二節〕 |
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| 『合成香料化学』 1930年 平尾子之吉 | |
| 語釈: | 〔名〕「かんしきかごうぶつ(環式化合物)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「環式化合物」の語釈は「原子が環状に結合している化合物。主として有機化合物にみられる」となっています。
著書・作品名:合成香料化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1930年
著者・作者:平尾子之吉
掲載ページなど:31ページ2行目
発行元:裳華房
