ほうすいテルピン【抱水—】
読者カード 用例 2026年05月22日 公開
| 用例: | 我國に於ては専ら樟脳油に成分として存し、樟脳の分離に除去する必要あるテルピネオールを含む溜分を硫酸にて處理して得る抱水テルピンを脱水す。〔第一章・第二節〕 |
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| 『合成香料化学』 1930年 平尾子之助 | |
| 語釈: | 〔名〕(テルピンは英 terpin)テレビン油から製する無色の稜柱状の輝きある結晶。やや苦みがあり、水に溶かして袪痰(きょたん)薬、利尿薬として内服する。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:合成香料化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1930年
著者・作者:平尾子之助
掲載ページなど:30ページ14行目
発行元:裳華房
