日国友の会

ジャスミンゆ【—油】

読者カード 項目 2026年05月21日 公開

2024年03月21日 古書人さん投稿

用例:1899 Hesse ジアスミン油にインドールの存在を知る(B. 32, 2612)。オクチルアルデヒードの製造(Schim. & Co.)、Perkin テルペンの合成を開始す。〔第一章・第1節〕
『合成香料化学』 1930年 平尾子之吉
語釈:〔名〕モクセイ科ソケイ属の白い花から得られる精油。素馨 (そけい) 油ともいう。ソケイはインド、ヒマラヤが原産地であるが、今日では南仏グラス地方、イタリア、エジプト、モロッコおよび中国などで広く栽培されている。花には優れた芳香成分がある。〔cf.『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:合成香料化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1930年

著者・作者:平尾子之吉

掲載ページなど:12ページ下から7行目

発行元:裳華房