ぎょこう【漁港】
読者カード 用例 2025年07月09日 公開
| 用例: | 此の町は漁港をかねてゐるのであつて、小さいながら防波堤もあり、〔一〕 |
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| 『伊東雜記』 1938年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕主として漁船が漁業基地として出漁し、帰港して漁獲物を水揚げする港。漁獲物を処理、加工、保蔵する施設などが完備している必要がある。神奈川県三崎、静岡県焼津、宮城県塩釜、千葉県銚子、青森県八戸などが代表的。 |
コメント:第二版の用例(1957)よりさかのぼります。後記に「昭和十三年十二月 都新聞」とあります。
編集部:第2版では、浦松佐美太郎『日本拝見-釧路』(1957)の例が添えられていますが、さらに、19年さかのぼります。
著書・作品名:伊東雜記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1938年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:55ページ5行目〔續冬の華、昭和十五年七月五日 初版發行、昭和十六年十月十五日 五版發行〕
発行元:甲鳥書林
