ほうこうざい【芳香剤】
読者カード 用例 2026年05月18日 公開
| 用例: | またこの時代アラビアの婦人は、その住んでいる天幕内に直径4,5寸、深さ1尺許り地を掘り、その中に木炭を焚き或は熱した灰を入れ、これに芳香剤を投じて薫じ、その上に衣服を覆い或は身体を横たえ、〔第一編・第一章〕 |
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| 『香粧品化学』 1950年 伊與田光男 | |
| 語釈: | 〔名〕芳香を有し、気分を爽快にさせる薬剤。 |
コメント:辞典しか事例がないので
編集部:2007年12月3日付けで、末広鉄男さんに、『日本家庭大百科事彙第三巻』(1930)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:香粧品化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1950年
著者・作者:伊與田光男
掲載ページなど:2ページ下から3行目
発行元:工業図書
