ウィルヘルムスハーフェン
読者カード 項目 2025年07月04日 公開
| 用例: | その硏究者はウィルヘルムスハーフェンの海岸の干瀉(ママ)へ行つて、 |
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| 『本當の氷の化石』 1938年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | (Wilhelmshaven)ドイツ北西部、ニーダーザクセン州の都市。北海に面する天然の良港をもつ。1853年、プロイセン王ウィルヘルム1世が建設した海軍基地に起源し、1869年に現名称となった。1956年よりNATO(ナトー)の海軍基地が置かれる。同国最大の石油の輸入港であり、ケルン付近の製油所までパイプラインが通じる。(デジタル大辞泉「ウィルヘルムスハーフェン」) |
コメント:項目が載っていないようなので。文末に「昭和十三年一月」とあります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:本當の氷の化石
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1938年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:冬の華 1938年9月10日第1刷発行、1993年10月7日第8刷発行 401ページ10行目
発行元:岩波書店
