とおみだい【遠見台】
読者カード 用例 2026年05月18日 公開
| 用例: | 嘗テ王都ノ遠見臺ニ登ルソノ高サ五六丈ナレド四方ニ山ヲ不見(巻之一) |
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| 『安南紀略藁』 1796年 近藤正齋 | |
| 語釈: | 〔名〕遠見のための台。敵軍の動静などを見守る高い台。物見やぐら。望楼。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『慶応再版英和対訳辞書』(1867)の例が添えられていますが、71年さかのぼります。
著書・作品名:安南紀略藁
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1796年
著者・作者:近藤正齋
掲載ページなど:34ページ下段後ろから6行目(「近藤正齋全集」(第一)、1905)
発行元:国書刊行会(明治38年版)
