日国友の会

ウィンナソーセージ

読者カード 用例 2025年06月29日 公開

2024年03月15日 ubiAさん投稿

用例:スイート・ポテト、馬鈴薯、ウィンナー・ソーセージなどたくさんある。
『西洋の浜燒』 1955年12月5日 中谷宇吉郎
語釈:〔名〕(洋語 ドイツ Wiener +英sausage)《ウインナーソーセージ・ウインナソセージ》練り肉を羊またはヤギの腸に詰めて作った細長い小形のソーセージ。ウィーンで作り始めたと伝えられる。ウィンナ。

コメント:「ウィンナー」と、異表記欄にある「ー」がある例がないので。

編集部:第2版では、北村小松『モダン学十二講』(1933)から「ウインナソーセーヂ」の例が、田宮虎彦『愛情について』(1953-54)から「ウィンナソーセージ」の例がそれぞれ添えられています。

著書・作品名:西洋の浜燒

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1955年12月5日

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:38ページ本文1行目〔あまカラ 第五十二号、昭和三十年十二月五日発行〕

発行元:甘辛社