あたまはね【頭撥】
読者カード 項目 2025年06月28日 公開
| 用例: | 年に「二百円や三百円」で辛うじて息をついている研究者たちから、又頭はねをしようというような料簡では、何事もできない。 |
|---|---|
| 『科学は役に立つか』 1954年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕支払う金銭の一部を減らすこと。 |
コメント:項目が載っていないようなので。「ピン撥ね」と似ていますが、「利益」でもないので、とりあえず同じとせず、別語釈で。単行本の発表雑誌名一覧(280ページ)に、「54・11 心」とあります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:科学は役に立つか
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1954年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:242ページ本文14行目〔文化の責任者、昭和三十四年八月二十日発行〕
発行元:文藝春秋新社
