日国友の会

こうあつすいぎんとう【高圧水銀灯】

読者カード 用例 2025年06月27日 公開

2024年03月12日 ubiAさん投稿

用例:水銀燈といえば、高圧水銀燈が常識になっている今日、
『科学は役に立つか』 1954年 中谷宇吉郎
語釈:〔名〕水銀灯の一つ。点灯中、管内の水銀蒸気圧が一〇気圧未満数気圧程度のものをいう。発光効率がよく、道路、公園、工場などの照明に用いられる。

コメント:第二版には用例が載っていないので。単行本の発表雑誌名一覧(280ページ)に、「54・11 心」とあります。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:科学は役に立つか

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1954年

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:228ページ本文8行目〔文化の責任者、昭和三十四年八月二十日発行〕

発行元:文藝春秋新社