こうあつすいぎんとう【高圧水銀灯】
読者カード 用例 2025年06月27日 公開
| 用例: | 水銀燈といえば、高圧水銀燈が常識になっている今日、 |
|---|---|
| 『科学は役に立つか』 1954年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕水銀灯の一つ。点灯中、管内の水銀蒸気圧が一〇気圧未満数気圧程度のものをいう。発光効率がよく、道路、公園、工場などの照明に用いられる。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。単行本の発表雑誌名一覧(280ページ)に、「54・11 心」とあります。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:科学は役に立つか
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1954年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:228ページ本文8行目〔文化の責任者、昭和三十四年八月二十日発行〕
発行元:文藝春秋新社
