リグベーダ
読者カード 用例 2025年06月23日 公開
| 用例: | 「死者の書」とか、「リグ・ヴェーダ」とか「万里の長城」とか「ハンニバル」とかいうふうに、書きこんであるので、このほうは話が簡単である。 |
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| 『映画『人類の歷史』』 1954年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | (原題 サンスクリット Rgvedasamhita )インドのバラモン教の聖典。一〇巻一〇二八編の賛歌からなる。紀元前一五〇〇~前一〇〇〇年ごろ成立。インド最古の文献で、四大ベーダの中心。大半は多くの神々に捧げられた賛歌で、婚礼・葬送・宇宙創造などをうたったものや対話形式の叙事詩のような世俗的なものも含む。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。文末に「昭和二十九年四月」、単行本あとがきに発表元として、「心 29年4月」とあります。
編集部:2007年12月20日付けで、末広鉄男さんに、小林英夫訳『言語学原論』(1928)から「梨倶吠陀(リグヱーダ)」の例、2017年12月1日付けで、古書人さんに、姉崎正治『印度宗教史』(1897)から「梨倶吠陀」の例と、それぞれ「当て字」の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:映画『人類の歷史』
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1954年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:黒い月の世界 昭和三十三年七月五日発行 98ページ本文11行目
発行元:東京創元社
