日国友の会

しんせい【新星】

読者カード 用例 2025年06月23日 公開

2024年03月09日 ubiAさん投稿

用例:こういう急激な変化、いわば天文のほうでの新星の出現に類似した現象は、
『映画『人類の歷史』』 1954年 中谷宇吉郎
語釈:〔名〕(2)数日間でもとの明るさの数千倍から数十万倍に輝きを増し、その後次第に光度を減ずる星。恒星が爆発して生ずる。ノバ。

コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1947)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。文末に「昭和二十九年四月」、単行本あとがきに発表元として、「心 29年4月」とあります。

編集部:2004年5月29日付けで、末広鉄男さんに、山屋太郎訳『原子力の将来』(1947)の例をご紹介いただいています。

著書・作品名:映画『人類の歷史』

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1954年

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:95ページ本文5行目〔黒い月の世界、昭和三十三年七月五日発行〕

発行元:東京創元社