ヒッタイト
読者カード 用例 2025年06月23日 公開
| 用例: | エジプトを中心として地中海のクレータやクノッサスの文化、近東のバビロンやヒッタイトの文明など、 |
|---|---|
| 『映画『人類の歷史』』 1954年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(Hittite)紀元前二〇〇〇年頃小アジアでインド‐ヨーロッパ語を用いた一民族。紀元前一八世紀中頃アナトリアに古王国を建て、紀元前一七世紀には小アジア・メソポタミア・シリアの各一部を征服、次いで新王国は紀元前一四世紀中頃最盛期に達し、エジプト・アッシリアと並ぶ大帝国となった。紀元前一二〇〇年頃海上民族の侵入で滅亡。鉄器と馬の使用で軍事的にすぐれ、楔形文字も解読され、象形文字も残存する。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。文末に「昭和二十九年四月」、単行本あとがきに発表元として、「心 29年4月」とあります。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:映画『人類の歷史』
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1954年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:黒い月の世界 昭和三十三年七月五日発行 93ページ本文12行目
発行元:東京創元社
