日国友の会

ラテンげんご【—言語】

読者カード 項目 2026年05月16日 公開

2024年03月08日 古書人さん投稿

用例:一此外之文面ラテイン言語にて同様之儀御座候(巻之七)
『邊要分界図考』 1804年 近藤正齋
語釈:〔名〕「ラテンご(—語)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「ラテン語」の語釈は「インド‐ヨーロッパ語族イタリック語派に属する、古代ローマ帝国の公用語。その文語である古典ラテン語は今日でも学術・宗教の用語として用いられており、民衆の口語であった俗ラテン語は帝国各地で独自に変遷して現在のロマンス諸語となった」となっています。

著書・作品名:邊要分界図考

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1804年

著者・作者:近藤正齋

掲載ページなど:142ページ下段11行目(「近藤正齋全集」(第一)、1905)

発行元:国書刊行会(明治38年版)