日国友の会

てんしがたけ【天子ヶ岳】

読者カード 項目 2026年05月13日 公開

2024年03月07日 古書人さん投稿

用例:天子(テンシガ)嶽 駿河國富士郡甲斐國西八代郡ニ跨ル、〔関東及北越-関東山系〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:山梨県南巨摩 (みなみこま) 郡南部町 (なんぶちょう) と静岡県富士宮市 (ふじのみやし) の境界に位置する山。標高1330メートルで天守山地 (てんしゅさんち) 南部の中心的な山。山頂には雨乞 (あまご) い風習を伝承する瓔珞ツツジ (ようらくつつじ) があり、「炭焼き長者」の伝説が伝わる。〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:75ページ下段後ろから3行目

発行元:博文館