日国友の会

いっせい【一世】

読者カード 用例 2025年06月22日 公開

2024年03月07日 ubiAさん投稿

用例:アメリカでは、主として日本人一世の間に、日本語の新聞が出ていて、
『ものは考えよう』 1955年 中谷宇吉郎
語釈:〔名〕(6)移民などの最初の代の人。

コメント:第二版には用例が載っていないので。あとがき(昭和三十一年二月の日付)に「この『百日物語』は、昨年の七月から九月にかけて、『西日本新聞』に連載したものである。」とあります。「昭和三十(一九五五)年の七月から十月にかけて『西日本新聞』(夕刊)の連載コラム「いろいろな話」に百篇の短文を発表」と「中谷宇吉郎集第八巻(岩波書店)後記」にあります。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:ものは考えよう

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1955年

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:22ページ本文13行目〔百日物語、昭和三十一年五月二十日 發行〕

発行元:文藝春秋新社