日国友の会

ほうかだい【烽火台】

読者カード 用例 2026年05月13日 公開

2024年03月06日 古書人さん投稿

用例:篠子嶺〈略〉嶺ノ北ノ高キ所ニ烽火臺ノ古趾アリ、〔関東及北越-関東山地〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:〔名〕のろしをあげるための場所。

コメント:「烽火(のろし)」が立項されているので、「のろしだい」としました

編集部:「ほうかだい(烽火台)」の見出しがあるので、その例ということになります。第2版では、徳富蘇峰『将来之日本』(1886)の例が添えられています。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:71ページ下段後ろから2行目

発行元:博文館(復刻「日本の山岳名著」(大修館書店)より)