日国友の会

ガイダンス

読者カード 語釈 2025年06月16日 公開

2024年03月05日 ubiAさん投稿

用例:最初にお目にかかったのは物理実験のガイダンスみたいな時間であった。
『中谷先生の講義ぶり』 1966年 孫野長治
語釈:不慣れで事情のわからない者に対して、初歩的な説明をすること。案内。手引き。また、そのための催し。

コメント:第二版には用例が載っていないので。語釈は、デジタル大辞泉「ガイダンス 1」の「不慣れで事情のわからない者に対して、初歩的な説明をすること。案内。手引き。また、そのための催し。」の方にあっている例に思いますが、とりあえず。

編集部:第2版の「ガイダンス2 」の例としてご紹介いただきましたが、2は「学校で、新入生に対して行なう、学内事情の説明会」となっており、そぐわないので別途ブランチを立てるべきでしょうね。

著書・作品名:中谷先生の講義ぶり

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:孫野長治

掲載ページなど:7ページ下段17行目〔中谷宇吉郎随筆選集第3巻 月報3、昭和41年10月〕

発行元:朝日新聞社