あながあく【穴が開く(空く)】
読者カード 用例 2025年06月16日 公開
| 用例: | いつか、文藝春秋の巻頭論文といったものが、急に筆者の病気でアナが空くことになった。 |
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| 『理想的な寄稿家』 1966年 池島信平 | |
| 語釈: | (3)定員の一部が欠けたり担当者がいなくなったりする。 |
コメント:第二版の用例(1970)よりさかのぼります。「空く」表記の例として。新明解国語辞典第八版「穴が開く」には、「「穴が空く」とも書く。」とあります。
編集部:第2版では、高橋和巳『白く塗りたる墓』(1970)の例が添えられていますが、4年さかのぼります。
著書・作品名:理想的な寄稿家
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:池島信平
掲載ページなど:3ページ下段9行目〔中谷宇吉郎随筆選集第3巻 月報3、昭和41年10月〕
発行元:朝日新聞社
