きごう【帰仰】
読者カード 用例 2026年05月13日 公開
| 用例: | 三峰山〈略〉山中に神祠あり、近世世俗歸仰多し、〔関東及北越-関東山系〕 |
|---|---|
| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 〔名〕仏語。仏に帰依し渇仰(かつごう)すること。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、『続日本紀‐養老六年』(722)の例が添えられています。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:61ページ下段10行目
発行元:博文館
