みつみねじんじゃ【三峰神社】
読者カード 用例 2026年05月13日 公開
| 用例: | 大瀧(オホタキ)村大字三峰(ミツミネ)ナル登龍橋ヨリ一里十六町ニシテ其山頂(三峰神社)ニ達ス、〔関東及北越-関東山系〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 埼玉県秩父郡大滝村三峰にある神社。旧県社。祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)。狼を眷属神大口真神とする。日本武尊(やまとたけるのみこと)の奉斎と伝えられる。中世、修験道の道場となり、神仏習合して三峯権現と称したが、明治初期に神仏分離し、現名に改称。俗に三峰神社とも書かれる。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:61ページ上段11行目
発行元:博文館
