日国友の会

みつみねじんじゃ【三峰神社】

読者カード 用例 2026年05月13日 公開

2024年03月04日 古書人さん投稿

用例:大瀧(オホタキ)村大字三峰(ミツミネ)ナル登龍橋ヨリ一里十六町ニシテ其山頂(三峰神社)ニ達ス、〔関東及北越-関東山系〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:埼玉県秩父郡大滝村三峰にある神社。旧県社。祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)。狼を眷属神大口真神とする。日本武尊(やまとたけるのみこと)の奉斎と伝えられる。中世、修験道の道場となり、神仏習合して三峯権現と称したが、明治初期に神仏分離し、現名に改称。俗に三峰神社とも書かれる。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:61ページ上段11行目

発行元:博文館